生活習慣病の検査について その1

どうして検査が必要なの?
糖尿病をはじめとする生活習慣病は、発症初期は自覚症状がない場合が多くありますので、検査で早期発見することが大事です。

自己管理を行いましょう
体のどこかに異常があると、全身を流れている血液にさまざまな変化があらわれます。
また、尿にも変化があらわれることがあります。
定期的な検査によりご自身で体の状態を把握し、自己管理を行いましょう。

生活習慣病
生活習慣病

自覚症状がないからといって安心せず、定期的に健康診断を受診して、体に異常がないか検査しましょう。

豆知識
特定健康診断+特定保健指導
生活習慣病発症の前段階とされるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)を早期発見するための健診です。
平成20年4月より開始されています。

特定健康診査・特定保健指導は、内臓脂肪の蓄積を調べるため、お腹まわりを測定するのが特徴です。
また、生活習慣病の発症リスクが高いとされた方は、生活習慣を改善するための保健指導が行われます。

血糖値
血糖値とは、血液中のブドウ糖の濃さのことです。

食物中の糖質(デンプンなど)はブドウ糖に分解されて血液中に入り、いろいろな細胞に運ばれてエネルギーとして使用されます。
血糖値は一定範囲になるようインスリンなどのホルモンにより調整されていますが、糖尿病などでその調整がうまくできなくなると、血糖値が基準範囲からはずれます。

血糖値は食後に高くなるなど、検査のタイミングによって変動するため、健康診査では空腹時に検査します。

豆知識
HOMA-R(ホーマ・アール)
インスリン抵抗性を評価する為の指標です。
空腹時血糖と空腹時インスリンの値から求められます。(基準範囲:1.6未満)

HOMA-R=(空腹時血糖×空腹時インスリン)÷405

ヘモグロビン・エーワンシー(HbA1c)
HbA1cは、過去1~2ヶ月間の血糖値の平均を反映します。

HbA1cは、赤血球に含まれるヘモグロビンというタンパク質にブドウ糖が結合したものです。
血糖値が高い期間が長いほどHbA1cが高くなります。

HbA1cが高くならないようにすることで、糖尿病合併症の発症や進行を抑制できることが分かっており、とても重要な検査項目です。

HbA1cは検査直前の食事の影響を受けませんので、検査の前日・当日に血糖値を慌てて下げてもHbA1cは急に下がりません。

75g経口ブドウ糖負荷試験(75gOGTT)

ブドウ糖を飲んで、その後どのように血糖値が変動するかを調べます。

糖尿病が疑われる場合に実施する検査です。
空腹状態で75gのブドウ糖を含んだ専用飲料を飲み、30分後、60分後、120分後に血糖値を測定します。
糖尿病が疑われる場合は、ブドウ糖を飲んだ後の血糖値が充分に下がりません。

インスリン
インスリンは、血糖値を下げるホルモンです。

血糖値が高くなるとインスリンはたくさん分泌され、ブドウ糖を細胞に取り込むように働いて、血糖値が高くなりすぎないようにします。
インスリンの量が減ったり、働きが悪くなったりすると、血糖値が高くなります。

空腹時のインスリンを検査することで、インスリンが十分に分泌されているか、インスリンの働きに異常がないかを調べることができます。

 

生活習慣病の話と関係は薄いのですが、体調がよくないとお肌の調子もよくありません。

特に鼻の黒ずみなどがよく目立つようになります。

それで効果が高い化粧品を使うのですが、今はコレのどちらを使おうか迷っています。

>>フルリ クリアゲルクレンズとマナラ ホットクレンジングゲル比較

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