朝の洗顔はぬるま湯で洗うだけという洗顔法

今年の夏は猛暑が続き陽射しも強かったので、外出時はSPF値の高い日焼け止めクリームを塗ったり腕カバーや防止に日傘と完全防備をしていましたが、日焼けを避けることは出来ませんでした。

肌の色は小麦色となりシミも濃くなったように感じます。

また紫外線を肌が浴びると意外に乾燥するのでシワも少し増えました。

最近涼しくなって肌の潤い感も減っています。

朝、洗顔料で顏を洗ってメイクして昼近くに鏡を覗くとパサッとした乾燥肌になっているのに気が付きました。

洗顔後に保湿液やクリームを塗ってメイクをしても昼近くには乾燥しています。

どうすればいいのかと悩んでいた時にある女優さんが実行しているという美容法を思い出しました。

以前TVのワイドショーで70才近いとは思えない美肌を保っている女優さんが美しさを保つ秘訣について尋ねられた時「私が肌の手入で気をつけているのは朝ぬるま湯で顔を洗うことです。

石けんや洗顔料は使わずに洗ってます」と答えられていたのです。

年齢を重ねた女性が朝の洗顔時に石けんや洗顔料を使うと肌が必要としている皮脂まで取り除いてしまうので肌が乾燥する原因になるということでした。

私の肌は以前は混合肌でしたが50代後半になってからは乾燥気味の肌に変化してます。

女優さんの語っていた洗顔法を思い出してからは、朝の洗顔は30度のぬるま湯で顔を洗ってます。

洗い方は温度を30度に設定しお湯を洗面台に溜めて10回位洗い最後は常温の水で洗うという簡単な方法です。

お湯の温度が高すぎると皮脂が取り除かれ過ぎるので温度設定は30度くらいが丁度いいと思います。

洗い上がりは意外とサッパリして潤い感も肌に残っています。

慣れない間は少し物足りないと感じてましたが、ニ、三日続けるとこれが普通だと思えるようになりました。

朝ぬるま湯で洗顔しメイクするとノリも良くなり昼近くになっても乾燥しなくなってきました。

若くて皮脂もたっぷりある女性には向いてない洗顔法だとは思いますが、40代後半になりメイクした後にしっかり保湿液などでケアしてメイクしているのに肌が乾燥してしまうという悩みを抱えている女性には向いている洗顔法だと思います。

夜寝ている間に分泌される皮脂や汚れは洗顔料を使わなくても、ぬるま湯で綺麗に洗い流せるということを実感しています。

最初のうちは何となくぬるっとした感じが残っているような感触が気になるかもしれませんが、そのぬるっとした感じが肌が必要としている皮脂なのです。

朝から洗顔料を使って顔を洗うとさっぱりして気持ちがいいものですが洗顔料を使うことによる肌への摩擦も年齢を重ねた肌には負担になります。

乾燥肌で悩んでいる中高年の女性の方には、一度試してみられることをおすすめします。

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